お酒

春にお花見するなら、日本酒「花見口万」がおすすめの理由!

こんにちは、Py10Ry(ピロリ)です。

私たち夫婦は大の日本酒好きで、日夜宅飲みを楽しんでいます。

今回はお花見に絶対に合う日本酒を見つけたので紹介します!

日本酒「花見口万(はなみろまん)」

今回、お花見におすすめしたい日本酒は「花見口万(はなみろまん)」です!

お酒の基本情報

酒名:花見口万(純米吟醸)

酒造名:花泉酒造合名会社

アルコール分:13度

精米歩合:麹米50%(五百万石) 掛米60%(夢の香・ヒメノモチ)

表面のラベル

表面のラベルはこんな感じです!

桜が華やかなラベルで、甘口って感じがしますよね(笑)

 

個人的に表面のラベルは非常に重要だと思っています。

なぜなら私は、試飲ができない場合、ラベルの印象からお酒の味を想像して購入するからです。

いわゆるジャケ買いってやつですね!(笑)

例えば「このお酒のラベルは品名しか書いてなくシンプルだから辛口なのかな~」とか「絵柄が多くてポップだから甘口なのかな~」とか考えながらお酒を選びます。

酒造の「花泉酒造合名会社」とは?

このお酒を造った「花泉酒造合名会社」は福島県南会津郡にある、大変地元を愛している酒造です。

と言うのもこだわりとして、米は南会津郡を中心とする会津地方で生産されたもの、水は会津地方の標高2,000メートル級の山々から流れる豊富な雪解け水を使っているのです!

地産地消の酒造ですね!

取り扱っているブランドは主に2つで、

  1. 花泉シリーズ:燗でも冷でも楽しむことが出来、多彩な料理にあう、食中酒向きのお酒
  2. 口万シリーズ:米や水はもちろん、酵母も福島にこだわりながら、香りも華やかで日本酒の魅力を感じるお酒

となっています。

詳細はホームページにも載っているので、気になる方はチェックしてみてください!

花泉酒造合名会社のホームページはこちら

お花見におすすめしたい理由

「花見口万(はなみろまん)」をお花見におすすめしたい理由は2つあります。

  1. 万人受けする味
  2. アルコール度数が低い
  3. パッケージがお花見にぴったり

「花見口万(はなみろまん)」はひと口飲むと、丸みを帯びた甘く優しい味が広がり、後味は軽やかでスッと消えていきます。

そのため、日本酒が苦手な方でも飲みやすいです。

 

次に日本酒のアルコール度数は平均して15~16度が一般的ですが、この花見口万は13度と少し低めです。

アルコールがガツンと来ないので、長時間飲むことができます!

 

最後に先ほど見ていただいた通り、パッケージも桜カラーなのでお花見気分をより高めてくれます!

Py10Ry
Py10Ry
お花見のお酒としては最適です!

まとめ

花見口万はアルコール度数も低く、昼間から飲むお酒としては最適です!

ラベルの裏にも「春にしか味わえない素敵な宴席にぴったりな低アルコール」と書いてあり、酒造も花見用のお酒としておすすめしています!

Amazonでもワンクリックで購入できますので、一升瓶をもって仲間と素敵なお花見をしてみてはいかがでしょうか?

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